
甘糟屋敷で行われた「GARDEN YOGA」
無事晴れて開催できました🌞
鳥の声、虫の声、風の音、涼しさ、太陽の熱、蟻さんが腕に登ってくる感覚、平らではない大地、、、
自然を全身で感じながらのヨガ。
そこには最高の心地よさも、ちょっとした不快感もある。
でもその全てを体験できるこの体を、命を与えられていることのありがたさが、じわじわと沁みる時間。
外でのヨガは、エネルギーチャー量が本当に違う!
ご参加頂いた皆様、ありがとうございました!
次回は少し涼しくなるであろう
9/25(土)7:30〜
を予定しています。
気軽に甘糟屋敷を堪能できるチャンスです。気になる方は、スケジュール空けておいて下さい☺︎✴︎

ヨガジャーナル撮影日
今回担当したトピックは「プラーナ」
プラーナを感じやすいペアワークや
プラーナを体に充実させていく、いろんなワークをご紹介してます。
大好きなトピックだから、話が止まらなくなっちゃう(笑)
記事の出来上がりが楽しみです☺︎✴︎
発売日は7/20
お楽しみにー😊

ヤクルトスワローズレディースデイイベントにて、マインドフルネス瞑想のクラスをさせて頂きました。
試合中は結構な雨が降っていたのですが、途中で止んでベストな天候になりました。
すぐに乾く神宮球場の芝がすごいです。
広大なスペースで、ゆっくり深呼吸して、自分自身を丁寧に感じて、忙しい日常から、少し離れてみる。
神宮球場って、明治神宮ととってもよく似たエネルギーで、すんごく気持ち良いんです。
毎年JINGUSTUDIUMNIGTYOGAというイベントが開催されていましたが、去年と今年は、コロナの影響で開催が難しくなっています。
またここで沢山の方と安心してヨガができる日を迎えられることを、楽しみに待っていようと思います。

龍村修先生による沖道ヨガ合宿 今回も大自然に囲まれたいりあい村にて開催されました。
ヨガの智慧、真実の教えは
人に大きな気づきをもたらし
時として人生を変容させる力をもつ
ヨガを伝えるというお役目をしていると、
そんな奇跡的な瞬間に立ち合わせてもらえるという、なんとも幸せな役得がある。
その度に、自分の奥深くから、喜びと感謝がとめどなく溢れ、私の全てがそれで満たされる。
まだ全然理解しきれていないけれど、沖ヨガ十段階の最後の境地で「プラサーダ(歓喜・法悦)は、このことを示してるのかな?とふと思ったりする。
大きな力をもつものだからこそ、大切に丁寧に真摯に、この教えを私の我で曇らせることなく、本来の輝きのままにお渡しできるよう、最善を尽くそうと、改めて誓った最終日。
何があっても先生がいてくださる。
そんな空間でヨガを伝えさせて頂けることの、なんとも大きい安心感と心強さ。本当に有難い機会が与えられていることに感謝します。
龍村先生、松義先生
ご一緒して下さった皆様、ありがとうございました。
このご縁が、学びの場が、今後広く深く、続いていきますように。
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6月12日(土)10:00 ~ 13:00
「冥想と瞑想」
というテーマで、いりあい村ととてもよく似たエネルギーをもつ甘糟屋敷にて、開催させて頂きます。
沖ヨガでは「ヨガとは冥想行法である」としています。ほんの一部ではありますが沖ヨガの智慧をお伝えし、冥想行法の1つである瞑想を中心に、実践をしていきます。
お申し込み、詳細は⬇️
https://coubic.com/nobuestyle-yoga/922664
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次回の沖道ヨガ合宿は
まだ未確定ではありますが、
8/26(木)〜8/29(日)を予定しております。
ご興味ある方は、是非スケジュールの確保を☺︎✴︎
開催場所は伊豆河津 いりあい村
広さ一万坪の、豊な自然に囲まれ、何百年前の古民家を移築して作られた、ヨガ修道場施設です。
全ての食事は、自然食,菜食。
一流の調理師でもある、村長の松義先生によって作られます。
スケジュールが確定し、募集が始まり次第、また、お知らせさせて頂きます。

学んで体験するヨガレッスン
「冥想と瞑想」
日時:6月12日(土)10:00 ~ 13:00
料金 :9,900円
場所:甘糟屋敷
定員:13名
※お申込み締め切り 6/10 (木)
お申し込みはこちら
このクラスは、講義+実践の3時間クラス。
自身のヨガを深めて頂くために、ただ体を動かすだけでなく、「学ぶ」時間を設けています。
梅雨が似合う、歴史ある甘糟屋敷にて、皆さまと、ご一緒できたら、嬉しいです。
今回のテーマは「冥想と瞑想」
ヨガは、実践の中で自分の体験を通して、真実を発見(悟り)していく「行法哲学」。私が実践している沖ヨガでは「ヨガとは冥想行法である」としています。真実を観る力を身につける練習をし、とらわれ、こだわりから自分を解放し、自分らしく自然な在り方で生きることを目指します。しかし私たちは普段、無意識のうちに様々なものに囚われて物事を見ているので、真実を見出すことができません。この囚われや偏りを取り除くために、アーサナやプラーナヤーマや瞑想といった、様々な行法があるのです。
今回はその中でも「瞑想」にフォーカスを当てて、実践していきます。瞑想は道具を必要とせず、いつでもどこでもできる、とっても手軽で気軽なご自身のケア方法であり、且つ「生き方としてのヨガ哲学」を頭ではなく実体験、実践するためのツールでもあります。
前半はヨガ哲学の話をまじえながら「冥想とは何か?」を学びます。その後いくつかの瞑想方法を実践していきます。その中でご自身のやりやすい瞑想方法を見つけて頂ければと思います。「気になるけど、やり方が分からない」「やっても出来ているかどうかわからない」という方が多い瞑想。興味がありつつもヨガレッスンを受けていても、実践をする機会が少ないというのが実情ではないでしょうか。この場所がきっかけで、瞑想というものが皆様にとって身近なものになれば嬉しいです。
自然に囲まれた築300年の鎌倉武家屋敷、「甘糟屋敷」は、心落ち着く新鮮なエネルギーで満たされた場所。慌ただしい日常を離れ、時間の流れがゆったりと流れる歴史あるお屋敷で、一息ついて、自分の内とゆったり繋がる時間を過ごしませんか?ここで過ごす時間が、どうかあなたの命の輝きに繋がりますように。
は何かが終わりを告げる時
何かが始まりを迎える
北参道のスタジオに
お花の曼荼羅を捧げて
感謝のお祈りをして、
その場所を後にした。
明治神宮の森が目の前にあって
いつだってそのエネルギーに支えられ
来てくださったお一人お一人に、
自分を捧げた場所。
なんて素晴らしい場所を与えられていたんだろうと思う。
奇しくも、2年間という時間をかけて学んだ、大事な大事なご縁のあるマントラのクラスも、このタイミングで終わりを迎えた。
全てが「そこ」から生まれ、全てが「そこ」に戻っていく。その存在とともに在るために唱えるマントラ。私を源へと戻してくれたマントラ。
そのマントラを先生とともに、この場所で最後に唱えることができたのも、とても嬉しかった。
マントラの学びの大きな一章が完結したように感じた。
この場所を手放すことによって、私のお役目の1つが終わりを迎えた。
と同時に、新しい役割が始まっていることもひしひしと感じる。
大きな学びが終わったと同時に、新しい学びがスタートした。
これからの私のお役目にきっと必要で、神様の計らいで、絶妙なタイミングで今、これを学ぶことになってるんだろうなと感じる。
楽しいや嬉しいだけの人生ではないけれど、それでも幸せだと言い切れる「今」を、とても有り難く感じます。
これから先、全てのご縁の中に、光を見出せる私でいることが出来ますように。
自分に与えられる役割を、喜びとともにまっとうすることが出来ますように。