ヨガモジ 261/365 「怠」
人を助けることは素晴らしいことです。
でも、その人が出来ることまでやってあげることは、「助ける」とは違います。
やってもらえたら、相手は楽ですし、喜ぶかもしれません。
サポートしなければ、悲しい顔をするかもしれません。
でも怠けさせては、その人が本来持っている力を低下させるだけです。
怠け心には底がありません。
そして怠け続けた先に幸せはありません。
だから怠け者を助けてはいけないのです。
手を貸さないうことが、結果その人のためになることも大いにあるのです。
ヨガモジ 261/365 「怠」
人を助けることは素晴らしいことです。
でも、その人が出来ることまでやってあげることは、「助ける」とは違います。
やってもらえたら、相手は楽ですし、喜ぶかもしれません。
サポートしなければ、悲しい顔をするかもしれません。
でも怠けさせては、その人が本来持っている力を低下させるだけです。
怠け心には底がありません。
そして怠け続けた先に幸せはありません。
だから怠け者を助けてはいけないのです。
手を貸さないうことが、結果その人のためになることも大いにあるのです。
ヨガモジ 260/365 「苦」
同じ結果を出すにしても、それが簡単にできたか、苦労して生みだしたかで人が感じる喜びは変わってきます。
大きな喜びを得るには、大きな苦労が必要になるようです。
人とは難儀で面白い生き物ですね。
ヨガモジ 259/365 「逆」
健康とは自然なバランスが取れている状態のこと。
バランス は、自分がよくやっていることの逆をやることでとれてくる。
猫背なら体を反ってみる。
頑張り過ぎてるなら休む。
休み過ぎてるなら頑張る。
ぼーっとしすぎてるなら、注意深く考えてみる。
考えすぎなら、考えなくすむ時間をつくる。
マルチタスクをこなしているなら、一点集中する時間をもつ。
自分が生活の中でよくやっていること、役割としてやらなければならないことがあるなら、その逆をやるように心がけると、バランスがとれてくる。
逆を意識してみて下さい。
ヨガモジ 258/365 「義」
悪いとわかっていることを、胸を張ってやり続けられる人はそうはいない。
同じ行為であっても、そこに正義があると、人はものすごく強くなる。
正義の名のもとに、酷いことでも出来てしまう。どんなに周りを破壊しても、人を傷つけ幸せを奪っても、自分は善いことをしていると胸を張って。
人を傷つけるのは、悪意だけにあらず。
正義からくる行いこそ、気を付けなければならない。
強い力は、周りを幸にも不幸にするものだから。
ヨガモジ 257/365 「粧」
心のお化粧は男女に関わらずしている。
ありのままの自分よりも、周りと調和できるように。
ありのままの自分よりも、周りを楽しませることができるように 。
ありのままの自分よりも、 周りを 傷つけることがないように。
化粧をして美しくなった自分を見ることは、自分自身をハッピーにしてくれる。
ただし化粧は毎日落とさなければ、色素沈着してもとの姿に戻りずらくなるし、肌はボロボロになる。
心の化粧も毎日落としてあげないと、心が疲れてくる。
どれが本来の自分だかわからなくなる。
ヨガをすることは、心の化粧を落としてあげること。
素顔の美しさを思い出すこと。
それができたら、また次の日もお化粧した自分を楽しんで、お出かけすることができる。
ヨガモジ 256/365 「垢」
垢を落とすときにはゴシゴシこする。
その際には、多少の痛みを伴います。
一皮むけるときには、多少の痛みは伴うようです。
しかし、そのタイミングさえ間違えなければ、痛みは最小限で抑えられられます。
まだ一皮向ける準備ができる前に無理やりゴシゴシすると、傷つくだけで終わります。