ヨガモジ 246/365 「旦」
お日様が地平線上に現れる時を表す「旦」
闇に光が射す時間
新しい年の幕開け
光が射すことで、はじめて見えてくるもの。
闇が守ってくれていたものを目にしたとき、私は何を感じるのだろう。
あなたは今年、何に光をあてていきたいですか?
ヨガモジ 246/365 「旦」
お日様が地平線上に現れる時を表す「旦」
闇に光が射す時間
新しい年の幕開け
光が射すことで、はじめて見えてくるもの。
闇が守ってくれていたものを目にしたとき、私は何を感じるのだろう。
あなたは今年、何に光をあてていきたいですか?
ヨガモジ 245/365 「死」
生まれたものは死ぬという宿命を背負う
形あるものは、壊れるという宿命を背負う
消えるべき部分を消すことで、あるべき姿を出現させる
それが「自然の法則」=「神の法則」
わたしたちがお腹の中のにいるとき、手はじめカエルと同じように水かきがある。その水かきを消すことによって、これほどまでに器用な人間特有の手の機能をもつようになる。
自ら死に、消える部分があって、はじめて生かされる身体の機能がある。
「死」は、生き物の身体に、その生命が作りだされるはじめの段階から組み込まれている。
死があるからこそ、生かされるものがある。
終わるものがあるからこそ、始まるものがある。
今年の最後のセッションを終えました。
私自身が作った制限や価値観を脇において、ただただそのものを観る時、飾ることなくそのままを表現する時、
私が私を邪魔することなく、目の前の人にとって必要なものを与えることのできる道具となれる。
私はまだまだ自我を手離せないし、手放したいとも思っていないかもしれない。
だから私は今日も祈る。
私の命を輝かせるために私が選んだ行いが、どうかあなたの命を輝かすことに繋がっていますように。
あなたの命を輝かすために私が選んだ行いが、どうか私の命を輝かすことに繋がっていますように。
相変わらず周りにサポートされ、生かされている人生です。
そのことに幸せを噛みしめながらも、
こんなに助けられてるんなら、私も誰かの助けになってなきゃオカシイぞ!
と身が引き締まる思いです。
関わって下さっている皆様
本年もありがとうございました。
良い年をお迎え下さいませ。
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パーソナルスタジオで、来年から四季を感じさせるお出迎えをしようと、置き物を買ってみました。
2月くらいまでは、この赤鬼と青鬼がお出迎えさせて頂きます笑笑
パーソナルヨガスタジオ&タイヴェディックマッサージ
ヨガモジ 244/365 「風」
呼吸は、お部屋の換気をするように、体の内側に風をと通すこと。
浅い呼吸で生きることは、窓があけられない部屋に籠っているようなもの。
風通しが良い部屋の心地よさは、皆様もご存知のとおり。
だから深呼吸がおススメなのです。
年末特別クラス
「お清めヨガ」with sound 8
今年最後のイベントクラスが終わりました。
SOUND8の音に導かれ、私一人では生み出すことの出来ない空間に、皆さまと共に過ごせたことに感謝します。
ヨガには結ぶという意味がある。
神と自分を結ぶといのがヨガの語源。
私たちは、命の働きによって生かされている。その命の働きこそが神である。
私の先生はそう仰った。
私の中に神は在り、あなたの中にも神が在る。
だけど私たちは、普段自分の中に神を見ない。目の前にいる人の中に、神を見ることができない。
だからヨガを通して、神=命 を観る練習をするんだ。
命が輝くように生活することが、ヨガの生き方。
私の命を輝かせるために私が選んだ行いが、どうかあなたの命を輝かすことに繋がっていますように。
これはきっと今の私の一番の願い。
今日生み出したこの場所が、同じ場所に居合わせたお一人お一人にとって、自分の命と安心して繋がることができる場所になっていたら、心から嬉しく思います。
同じ想いを持って、音を生み出してくれた今井 弦一郎さん
いつも母のように暖かくサポートして下さる齋藤 慶子 さん
そして、参加することを選び、年末に足を運びともに過ごして下さった皆様
本当にありがとうございました。
とてもとても幸せです。
ヨガモジ 246/365 「車」
車は急には止まらない。
それと同じように、沸き上がった感情も急には静まらない。
感情は勢いのあるエネルギー。
そのままの状態で回りに発散したら、周りを傷つける。
でも、無理に抑えつければ、今度は自分を傷つける。
感情を押し殺すことは、猛スピードで走っている車を壁にぶつけるようなもの。
怒ってはいけないと思っても、込み上げてきた怒りは、現実にエネルギーとして存在する。
悲しんでも仕方がないと宥めても、込み上げてきた悲しみは、見ないふりはできても、無きものにはできない。
その勢いを上手に弱め、発散することが大切。
その勢いを上手に弱めるには、まず自分が自分の感情を認めること。
「良い」「悪い」の判断をせず、ただ観て受け取ること。
自分が自分の良い聞き役、相談役になること。