ヨガモジ 133/365 「贈」
山に登るったから、綺麗な景色が見える。
普段人を助けているから、いざという時に人から助けてもらえる。
一生懸命働いたから、ビールがうまい。
ギフトは、努力した者に与えられる。
ヨガモジ 133/365 「贈」
山に登るったから、綺麗な景色が見える。
普段人を助けているから、いざという時に人から助けてもらえる。
一生懸命働いたから、ビールがうまい。
ギフトは、努力した者に与えられる。
ヨガモジ 132/365 「一」
私たち一人ひとり違う。
何が得意で、何が不得意かも違うし足の長さも、手の大きさだって違う。何に喜びを感じ、何に苦しさを感じるかも違う。
だから何を食べたらいいのか、どんな運動をしするのか、どんな働き方をするのか、どんな休み方をするのか、正解は一人一人異なるのです。
人の真似、人の考え方に合わせるだけでは、自分の快適には向かっていきません。
試して、感じて、工夫して、を繰り返して、オリジナルの快適な暮らし方を見つけていくのです。

ヨガモジ 131/365 「時」
「時は金なり」なんていうけれど、
時はお金ではなく命です。
誰かに時間を割いてもらうことは、相手の命を分けてもらうこと。
命は大切に丁寧に頂きたいです。
頂いた命に感謝し、最大限活かせるよう努めたいですね。

ヨガモジ 130/365 「能」
辛い状況が続くの誰だって苦手です。
だから辛い状況が続いた時には、その中で楽しむ工夫をしたり、喜びを見つける努力をします。
そうすると幸せを感じる能力が磨かれて、ちょっとしたことを喜んだり、ひとが大変だと思う場面を楽しめるようになったりします。
幸せになる能力は、大変な時期ほど鍛えられるようです。

ヨガモジ 128/365 「筋」
筋肉を鍛えるには、いちど筋を壊すくらいの負荷をかけることが必要です。その後、筋肉が再生するのを待つと、今までよりも強い筋肉が作られます。
つまり、辛くない筋トレでは、筋肉は必達しません。また、休息をしないでトレーニングを続けると、筋肉は壊れる一方で、鍛える前より弱くなります。
それは心を鍛える時も一緒のように思います。
困難からいつも逃げて、避け続けていると、とてもストレスに弱い人間になります。
しかし苦しみや困難だらけで、ホッと一息つける場所が1つも無かったら、心はいつしか壊れてしまいます。
負荷と休息
これを良い塩梅で自分に与えることが、自分を強く育てる秘訣です。