ヨガモジ 130/365 「能」
辛い状況が続くの誰だって苦手です。
だから辛い状況が続いた時には、その中で楽しむ工夫をしたり、喜びを見つける努力をします。
そうすると幸せを感じる能力が磨かれて、ちょっとしたことを喜んだり、ひとが大変だと思う場面を楽しめるようになったりします。
幸せになる能力は、大変な時期ほど鍛えられるようです。
ヨガモジ 130/365 「能」
辛い状況が続くの誰だって苦手です。
だから辛い状況が続いた時には、その中で楽しむ工夫をしたり、喜びを見つける努力をします。
そうすると幸せを感じる能力が磨かれて、ちょっとしたことを喜んだり、ひとが大変だと思う場面を楽しめるようになったりします。
幸せになる能力は、大変な時期ほど鍛えられるようです。
ヨガモジ 128/365 「筋」
筋肉を鍛えるには、いちど筋を壊すくらいの負荷をかけることが必要です。その後、筋肉が再生するのを待つと、今までよりも強い筋肉が作られます。
つまり、辛くない筋トレでは、筋肉は必達しません。また、休息をしないでトレーニングを続けると、筋肉は壊れる一方で、鍛える前より弱くなります。
それは心を鍛える時も一緒のように思います。
困難からいつも逃げて、避け続けていると、とてもストレスに弱い人間になります。
しかし苦しみや困難だらけで、ホッと一息つける場所が1つも無かったら、心はいつしか壊れてしまいます。
負荷と休息
これを良い塩梅で自分に与えることが、自分を強く育てる秘訣です。
ヨガモジ 127/365 「執」
執着とは、変化することを拒むこと。
私たちの体は、毎日多くの細胞が死に、新しい細胞に変わることで、健康が維持されています。
変わる力を失うと、私たちの生命力は衰えてしまうのです。
これが正しい、これは手放したくない、
と1つのことに執着し、変化することを拒み続けると、変わる力を失っていきます。
だから1つの正しいに固執せず、いろんな物を食べ、色んな運動をし、色んな人と話し、色んなものの見方を心がけます。
心にも体にも、様々な刺激を与え、変化さ続けることが、生命を輝かせる秘訣のようです。
ヨガモジ 126/365 「過」
苦い思い出、過去を、毒とするのか薬にするのか
やらない言い訳にするのか、進む糧にするのか、
それは自分次第
ヨガモジ 125/365 「食」
食べるということは、それが肉であれ野菜であれ、命を頂くということです。
私たちはみんな、他の命を頂いて生きています。
自分だけの力で生きている人は一人もいません。
他から頂いた命の分、自分の命を他のために使おうという気持ちを忘れずにいたいです。