ヨガモジ 124/365 「然」
真っ白のTシャツを真っ白にキープするのはとっても大変で手間がかかります。
それと同じように、自分を本来の状態、自然の状態でを保つには、手間がかかります。
環境、経験、人から言われたこと、なんかが要因で、私たちにはすぐ色がつくのです。
その色を取り除く努力を、ヨガではタパス(修練)と言います。
自然体、あるがままってのには、修練が必要なんですね。
ヨガモジ 124/365 「然」
真っ白のTシャツを真っ白にキープするのはとっても大変で手間がかかります。
それと同じように、自分を本来の状態、自然の状態でを保つには、手間がかかります。
環境、経験、人から言われたこと、なんかが要因で、私たちにはすぐ色がつくのです。
その色を取り除く努力を、ヨガではタパス(修練)と言います。
自然体、あるがままってのには、修練が必要なんですね。
ヨガモジ 112/365 「鏡」
自分を映す鏡
その鏡が歪んでいれば、当然自分が歪んで見える
その鏡が曇っていれば、当然自分が曇って見える。
その鏡を通して世界を見たら、世界は曇って見える。
でもそれは自分が歪んでいるのでも、世界が曇っているわけでもない。
鏡が曇っているだけ。
その鏡を曇らせるものは、自分の我(エゴ)、価値観、ものの見方。
神社には、鏡が多く祀られているのは、自分の中にある神様を、私たちが自覚するため。
かがみの真ん中の文字を取ると、かみになる。
自分の中にある神様を真っ直ぐに見ることが出来るように、鏡をピカピカにしておきたいですね。
ヨガモジ 121/365 「口」
言葉はとても力のあるもの。
良く切れる剣のように、それを使って誰かを守ることもできれば、傷つけることもできる。
口から音として放った剣は、もう引っ込みがつかない。
だからこそ、自分が生み出したいと願っているものが生み出せるように、丁寧に言葉を紡げる自分で在りたいと願う。
ヨガモジ 120/365 「互」
どんなに気をつけていても、誰にも面倒をかけずに生きていくことは難しい。
ならば、はじめからちゃんと人の力を借りて、そのお返しに自分も人を助けるよう生きていく。
誰にも迷惑かけないように一人で歯を食いしばるより、支え合うほうがお互いにとって豊かな氣がします。
ヨガモジ 119/365 「誠」
自分を信じれない人は、他に評価されることを求める。
自分に優しくない人は、他に優しくされることを求める。
自分に厳しい人には、他にも厳しさを求める。
自分との関わりの延長に、人との関わりがある。
自分に誠実でありたいです。
ヨガモジ 118/365 「運」
事あるごとに感謝をする人は、自分は恵まれている、運がいいなーと感じます。
感謝を忘れている人は、自分はついてない、運がないなーと感じます。
運がいい人、悪い人って、そういう違いなんだと思います