
ヨガモジ 127/365 「執」
執着とは、変化することを拒むこと。
私たちの体は、毎日多くの細胞が死に、新しい細胞に変わることで、健康が維持されています。
変わる力を失うと、私たちの生命力は衰えてしまうのです。
これが正しい、これは手放したくない、
と1つのことに執着し、変化することを拒み続けると、変わる力を失っていきます。
だから1つの正しいに固執せず、いろんな物を食べ、色んな運動をし、色んな人と話し、色んなものの見方を心がけます。
心にも体にも、様々な刺激を与え、変化さ続けることが、生命を輝かせる秘訣のようです。
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ヨガモジ 125/365 「食」
食べるということは、それが肉であれ野菜であれ、命を頂くということです。
私たちはみんな、他の命を頂いて生きています。
自分だけの力で生きている人は一人もいません。
他から頂いた命の分、自分の命を他のために使おうという気持ちを忘れずにいたいです。
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ヨガモジ 124/365 「然」
真っ白のTシャツを真っ白にキープするのはとっても大変で手間がかかります。
それと同じように、自分を本来の状態、自然の状態でを保つには、手間がかかります。
環境、経験、人から言われたこと、なんかが要因で、私たちにはすぐ色がつくのです。
その色を取り除く努力を、ヨガではタパス(修練)と言います。
自然体、あるがままってのには、修練が必要なんですね。
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ヨガモジ 112/365 「鏡」
自分を映す鏡
その鏡が歪んでいれば、当然自分が歪んで見える
その鏡が曇っていれば、当然自分が曇って見える。
その鏡を通して世界を見たら、世界は曇って見える。
でもそれは自分が歪んでいるのでも、世界が曇っているわけでもない。
鏡が曇っているだけ。
その鏡を曇らせるものは、自分の我(エゴ)、価値観、ものの見方。
神社には、鏡が多く祀られているのは、自分の中にある神様を、私たちが自覚するため。
かがみの真ん中の文字を取ると、かみになる。
自分の中にある神様を真っ直ぐに見ることが出来るように、鏡をピカピカにしておきたいですね。
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ヨガモジ 121/365 「口」
言葉はとても力のあるもの。
良く切れる剣のように、それを使って誰かを守ることもできれば、傷つけることもできる。
口から音として放った剣は、もう引っ込みがつかない。
だからこそ、自分が生み出したいと願っているものが生み出せるように、丁寧に言葉を紡げる自分で在りたいと願う。
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