
ヨガ雑誌 「ヨガジャーナル vol.59」発売しました。
今回は、4月に行われたヨガイベント、「organic life tokyo」のレポートで掲載されております。

是非お手に取って、ご覧下さい。

ヨガ雑誌 「ヨガジャーナル vol.59」発売しました。
今回は、4月に行われたヨガイベント、「organic life tokyo」のレポートで掲載されております。

是非お手に取って、ご覧下さい。

パーソナルヨガスタジオがオープンした時に、お祝いで頂いたサボテンの花が咲きました。
頂いた時はまん丸のサボテンでしたので、お花が咲くなんてビックリ^_^
嬉しいですねー。
外からの悪い氣をシャットアウトしてもらうために、窓際に置いてます。
パーソナルヨガスタジオがオープンして、もうすぐ一年です。

パーソナルヨガのクライアントより、豆乳のマヨネーズを頂きました。
こんなものが世の中にはあるのですね。
私はベジでは無いのですが、砂糖と油と添加物は少し気をつけているので、ありがたいです。
最近は、食事が自分を作るというのを、身に染みて感じることがあります。
神経質になり過ぎず、気をつけれる分だけ気をつけていこうと思います。

少し前になりますが、お誕生日に頂いたお花を、曼荼羅にしました。
お花を使った瞑想は、私が先生から教わった、大事な大事なワークです。
このワークは、毎回たくさん自分と向き合うことになります。
今までは、全ての素材を生かしたいという気持ちが強すぎて、曼荼羅自体が調和がとれないことが多かったから、今回はとにかく曼荼羅の調和を大切にし、1つ1つの選択をしていきました。
出来た曼荼羅は、確かに今までで一番調和がとれていた。
でも上手に作るこばかりに気を取られて作った曼荼羅を見てると、何だか自分の氣持ちが抜けてしまって、いまいち愛おしいく思えない感じがして、、、。
せっかくお花の命を頂いて作ったのに、こんな気持ちになるなんて、、、、と少し凹んだ。
最後に、私のために命を捧げてくれた、お花に感謝の心を込めて、mantraを唱えました。
氣がすむまでmantraを唱えて、目を開けたら、さっきまで少し悲しい氣持ちで見つめていたお花の曼荼羅が、とても愛おしいものに感じたんだ
そうか。
大切なものだから、大切に扱うのではなく、
大切に扱うから、大切なものになるのか。
・・・・・・・・・・・・・・・・
以前に、ネパールに行った時のことを思い出した。
まだヨガを今ほど真剣にやっていなくて、スピリチュアルなものに、疑いや嫌悪が強かった頃。
ネパールの人たちは、私たちが空気があるのが当たり前だと思っているように、神様がいるのが当たり前で、日々感謝と祈りを捧げて、暮らしていた。
あまりにも当たり前に、神様とともに生きる人たちがつくる空間では、信仰心が無い私でも、「神様がいるなあ」と感じたんだ
・・・・・・・・・・・・・・・・・
私はいまヨガを通じて、自分を生かしてくれている何らかの力に、感謝すること、祈ること、委ねることを学んでいる。
その心の在り方は、確かに私に強さと優しさを与えてくれる。
神様とは?
祈るとは?
それは、未だによくわからない。
だけど、、、。
だからこそ、私はその行いを大切にしようとする。
私の周りが、大切なもので溢れるように。

4/21 オーガニックライフ東京2018に出演させて頂きました。

今回は、キューピーから発売されている、オシャレプロテイン「ルミラン」と人気ヨガ雑誌「 ヨガジャーナル」とのコラボのレッスン。
なので筋肉にアプローチをかける、パワーヨガレッスンを行っていきました。
今回のターゲット部位はインナーマッスル。
より内側を意識していくレッスンを展開していきました。

インナーマッスルを鍛えるためのポイントは3つ
①反動をつけた動きをしない
②運動強度を上げすぎない
③骨格を意識して体を動かす
意識を向けた箇所が優位に働くという性質を、筋肉はもっています。
なので骨格を意識することで、より骨に近いインナーに近い筋肉に、働きかけることができるのですね。
骨格を意識してアーサナを行うと、余分な筋肉を使わなくなり、快適に行うことができます。
ヨガを学び始めたころに、このことをある先生から教わった時には、目から鱗だったのを覚えています。

まずは、ウトゥカタアーサナ(チェアのポーズ)で、筋肉を意識してポーズをとるのと、骨格を意識してポーズをとるのとでの、違いを感じてもらいました。
とても繊細な体の使い方の違いなので、初めのうちはわかり辛いのですが、レッスンの後半になってくると、感覚がつかめてきた方が多かったようです。
ヨガって体を動かすだけじゃなくて、意識を変えることで、脳や思考をコントロールする側面もあるんですよね。
それが他の運動と、大きく異なるところなのかと思います。

私がヨガが優れていると感じるところは、体へのアプローチにより、心にアプローチをかけることができるところ。
意識を体の中心に持っていき、体を動かしていくと、体の中心に軸が出来て安定していきます。
そうなってくると、例えば電車が揺れていても、倒れることなく立っていることが出来るようになるし、色んな運動をしていても、痛めるということが少なくなっていきます。
つまり外からの刺激があったとしても、影響を受けることが少なく、安定していられるということです。
その体の在り方、意識の在り方は、心にも影響していきます。

OLT 2018
レッスンが終わった後は、すぐにルミランを飲んでたんぱく質を摂取。
逆に運動後30分以内が、たんぱく質を摂取のゴールデンタイムと言われています。
激しい運動の後ににタンパク質を取らないと、筋肉が減って代謝も悪くなっていくので要注意です。
ご参加頂いた皆様ありがとうございました。
この時間が、皆様の生活がイキイキしていくのに、役だったら嬉しいです。